司法書士 田中聖晃

入所して正直大変でした。今でも大変ですが仕事のやりがいや依頼者からの感謝で全てが消えてしまいます。

自己紹介

私の前職は、鉄鋼メーカーに勤務する、技術系のサラリーマンでした。
そして、司法書士試験に合格後、不動産登記中心の事務所に務めましたが、債務整理業務に興味を持ち、平成20年12月にアヴァンス法務事務所に入所し、現在は裁判関係の業務を中心に行っております。
何を隠そう、事務所の平均年齢を著しく押し上げている一因、この私(55歳)です。

現在の仕事

債務整理業務の中でも、私の仕事は、訴訟・裁判関係の業務です。消費者金融等に払い過ぎた利息を取り戻す、いわゆる過払い金返還訴訟のため、簡易裁判所での代理訴訟や、地方裁判所への裁判書類作成業務がメインとなっております。

入社する方に一言

司法書士の業務といえば、まず、不動産登記が思い浮かびます。訴訟や裁判関係の業務となると、一度はやってみたいが、経験がないので不安だと思われている司法書士の方が沢山おられるのではないでしょうか。特に、私のように、社会経験はあるが、それまでのキャリアが訴訟や裁判業務と全く関係がない場合、なおさら不安を感じるのではないでしょうか。なぜなら、私自身がそうだったからです。

「知識や経験は、勤務しながら習得していってもらえれば構いません。本当に必要なのは、どんなことにも真摯に取組む姿勢、ただそれだけです。」

と、面接時に言われ、その気になって入所しましたが、正直言って大変でしたし、今も大変です。
しかし、そのような大変さは、仕事のやりがいや依頼者からの感謝で、全て消えてしまいます。また、業務に関しても、入所後の研修及びOJTが充実しているので、未経験に対する不安もすぐ払拭できます。
司法書士事務所といえば、年配の司法書士が一人と数人の補助者がいて、黙々となにやら難しそうな書類を作成しているようなイメージを抱かれる方もいらっしゃると思いますが、当事務所は非常に明るく、司法書士も十名以上在籍しており活気に溢れていますし、何より困った時にはすぐ相談に乗ってもらえるので、非常に心強い職場です。
現在、認定司法書士には、簡易裁判所での訴訟代理権が与えられ、司法書士の活躍の場が広がっています。その中でも、今、一番注目されているのが、この分野ではないでしょうか。今後ますます司法書士に対する裁判事務の依頼が増加していくと思われますが、当事務所では非常に多くの案件を取り扱っており、他事務所では経験できないことも経験できる事務所であります。
是非、アヴァンス法務事務所の一員として、特に、平均年齢を押し上げて頂ける方、一緒に働ける日を楽しみにお待ちしております。